商品

色々試して感じたフライパンの結論は廉価な良品を使い倒すことでした

気が向いたときにしか料理をしないのですが、男のくせに調理器具が好きです。

フライパンもその1つで、思い起こすと時折思い立ったように高価なフライパンを買う習性があるようです。

関連記事
80年以上の歴史を誇る石川鋳造の自信作「おもいのフライパン」

続きを見る

関連記事
目指したのは世界一!素材の旨みを凝縮するバーミキュラフライパン

続きを見る

20年くらい前にもチタンのフライパンを買って、喜んでいた記憶もあります。

フライパンも様々なので、一概に言ってはいけませんが、一般的な値段が高い安いで異なる、フライパンのメリットデメリットをお伝え致します。

こんな方におすすめ

  • フライパンを使い分けたい人
  • 同じフライパンを使い続ける人
  • よくフライパンを焦がしてしまう人

 

高価なフライパンのメリット

もちろん、高価なフライパンは、性能もよく使い勝手もいいので、大変便利です。

更に美味しく調理できるといったメリットがあります

また、長持ちして、汚れもすぐに落ちるので、洗い物も簡単です。

 

高価なフライパンのデメリット

しかし、大きなデメリットを発見してしまいました。

それは、高級品なので、雑に扱えないのです

道具なんて、使い倒してなんぼとは思いますが、高い買い物をすると、どうしても大切に扱ってしまいます。

道具を大事に使うことは、大切ですし、長く使うためにも必要なことです。

でも、スピード重視だったり、後片付けがめんどくさい時ってあるじゃないですか。

料理後は、きれいに洗って次回のためにオイルを塗っておく。

洗うときには、洗剤を使うなんて論外。

色々守らなくてはならないことが満載なんです。

空だきなんて論外だし、熱いまま急激に冷やすのも悪くなる原因です。

慎重に扱って大切に使う。手がかかって仕方ありません。

 

安価なフライパンのメリット

そう思っていたら、ある時近所のスーパーで約500円のテフロンフライパンを見つけたので購入してみました。

しばらく使ってみると確かに長持ちしません。

金属のフライ返しやお玉を使ってると、テフロン加工が落ちてきます。

でも、かなり雑に使っても、意外とかなり耐久力があるんです

どんな高価なフライパンでも劣化します

そう思うと、500円のフライパンをどんどん使い回した方が、気楽に使えることに気付きました。

値段で道具の扱いを変えてはいけませんが、500円と思ったら、洗うときにも金属タワシでゴシゴシやっても気になりません。

高価なフライパンでは、恐くてできませんでしたが、力加減次第でテフロンを傷つけずに、汚れや焦げ付きだけを落とせるコツも掴めてきました。

どんなに雑に扱っても、3ヶ月は余裕で持ちます。1年間で4回買い換えても2000円です。

収納時も、高価なフライパンは壁に掛けておいて、500円のフライパンはガチャガチャ積み重ねても気になりません。

テフロンが剥がれてくると、体に悪いので早めに変えた方がいいのですが、ちょっと高価なテフロンだと、もう少し使おうと取り替え時を迷ってしまいます。

その点500円のフライパンなら、すぐに決心が付きます。

また、高価なフライパンに比べて言えることは、安いフライパンの方が、総じて軽いです

その為女性には、余計に扱いやすいと思います。

 

安価なフライパンのデメリット

やはり安い分機能は落ちます。

IHクッキングヒーターでは、使用できないものもあります。

また、テフロンも高価なものより長持ちしません。

雑に使っていると軽い分薄いためか、どんどん変形して来ることもあります。

 

まとめ

もちろん、フライパンの機能を活かした調理をしたいときは、高価なフライパンを使います。

でも、日頃の気合いを入れないときの料理は、500円のフライパンで充分です。

そうすることで、高価なフライパンも長持ちするので、一石二鳥ですね。

スター選手には、ここぞという時に出場してもらいましょう。

地味な商品かもしれませんが、数個買っておいてもお財布に優しいフライパンとして、最高なのが「パール金属のデリシュふっ素加工フライパン」です。

本当に軽い!

この雑に扱えて、軽い取り回しのよさは、他の追随を許しません。

値段的にも悪くなったら、すぐ新品と交換してしまえるので、いつも新品を使い続けているかのようです。

かなりオススメですよ。

-商品

© 2020 たいしのブログ