ゴルフ

評判どおりのガーミンゴルフスイングチェッカーTruswing

ゴルフもレッスンに行くのが、一番早く上手になる方法ですが、どうしても時間が合わなかったり費用面で難しいことがあります。

そんな時は自分で練習するしかないのですが、やはり何かを指針にしたくなります。

道具に頼るといいのですが、スイングを分析する道具もけっこう種類があって、どれを選んだらいいのか困りますよね。

  • 床に置くタイプ
  • クラブシャフトに取り付けるタイプ
  • グリップエンドに取り付けるタイプ
  • シミュレーターレベルのもの

 

大きく分けるとこの4タイプに分類できるのではないでしょうか。

それぞれ機能も千差万別で、打ち出し角や、スピン量などいろんな分析ができます。

中にはボールの弾道を図化して、どう飛んで行ったか一目瞭然にしてくれるものまであります。

ボールの軌道だけではなく、数字的にクラブパスや、フェース角、アタックアングルなども分析してくれます。

当然ながら、機能が多くなればなるほど高くなり、例えば「トラックマン」だと数百万円もしてしまいます。

なので、個人練習で使う範疇では、もっと手軽なものを選びたいところです。

床に置く分析機器だと数字だけだし、グリップエンドに取り付けるものだと、何となくおもちゃの延長に感じてしまいます。

値段的にも機能的にも満足できる機器はないものかと考えた結論としては、各メーカーからも出ているシャフトに取り付けるタイプが最適です。

いくつかある中でガーミンの「Truswing」が、高性能で大変使いやすいです。

 

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シャフトにネジで取り付ける仕様です。

GARMINの袋も付いてきます

裏側

 裏のゴムをめくってUSBで充電します。

ちなみにこんな箱に入っています。

このTruswingの特徴は、「ガーミンコネクト」というアプリを使って、スマホやPCの画面で映像や数値を確認することができます。

また、先日紹介したゴルフウォッチのアプローチシリーズとも連携可能で、スマホを見に行かなくても、数字だけならスイングした直後に「S40」の画面で確認できます。

 

バックスイングとダウンスイングの計測から、3Dアニメーションを表示して、その画像も拡大や縮小、角度を変えることができ、あらゆる方面から確認が可能です。なので、練習場で即座に見ることができ、その場で改善をすることができるのです。

正面
側面。何とかオンプレーン。
様々なデータ。

 この数字の意味もタップすると説明が出て、数字の良し悪しが判断できます。通知表見られてるみたいで、お恥ずかしい。

こちらはPC版のガーミンコネクト。過去のスイングとの比較もできます。
※比較はスマホのアプリでも可能です。

スイングデータもクラウド上に全て残しておいてくれます。やはりスイングのプレーンが図になって見える所が一番のポイントですね。

PCでも数字の意味を確認できます。

ボールの弾道自体までは図化してくれませんが、慣れてくるとクラブパスとフェース角の数字からドローかフェードか分かる様になってきます。

僕の場合、フックかスライスですが...

ただ、ちょっと使いにくいなぁって思うのが、取り付けるときにネジを巻かなければならないところですね。

その点ソニーのスマートゴルフセンサーなんかだとワンタッチで取り付けれます。

こちらは、また別の機会に御紹介致します。

 

 

まとめ

ゴルフレッスンでコーチに張り付きになってもらうことも中々難しいですので、自分のスイングチェッカーとして活用でき、大変重宝しています。

正直これなしで練習に行って、当たらなくなってくるとそれ以降は、下手を固める練習になってしまう恐れがあります。

自分の感覚はアテになりませんので、注意が必要です。

先日のApproach S40も便利ですが、コースでその機能を発揮させるためにも事前準備が必要です。

是非、この「Truswing」で腕を上げて下さい!

 

 

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