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琵琶湖汽船ミシガンクルーズは、非日常空間と安らぎの時間を過ごせます

2020年4月12日

滋賀県にある日本で最大の面積と貯水量を持つ琵琶湖。

琵琶湖と淡路島の形がそっくりなことから、ダイダラボッチが蹴飛ばしたとか、隕石が落下したとか、面白そうな逸話がたくさんあります。

また、琵琶湖の沖島は、湖に浮かぶ人が住む島で、淡水湖の有人島って日本では沖島だけで、世界でも大変珍しいそうです。

300人ほどが住んでいて小学校もあります。

対岸が見えないくらいで海みたいな湖です。

 

そんな琵琶湖に遊覧船があって、食事を楽しみながら周遊できるとは聞いていたのですが、なかなか機会もなかったので思い切って行ってみました。

琵琶湖汽船株式会社が運営しており、いくつかのコースがあります。

ミシガンクルーズ
竹生島クルーズ
ぐるっとびわ湖島めぐり

他にも時期で異なる色んなクルーズがあるようです。

 

この中でも大津港から出港する、一番お手軽なミシガンクルーズに行って参りました。

その名のとおり「ミシガン」という外輪船に乗って、琵琶湖の南湖を周遊します。

時間帯で所要時間や料金が異なりますが、食事メインでミシガンビュッフェを利用できる「ミシガン80」というクルーズメニューにしました。

セット料金
(ランチ+乗船料)
大 人 5,300円
学 生 4,820円
小学生 2,910円
幼 児  820円(2歳以上)
お値段はこんな感じ



大津市にある琵琶湖汽船に到着。

予約をして行きましたが、乗船券売り場で購入します。


立派な船が表れました。


いよいよ乗船致します。

乗船してすぐに2階へ上がるとミシガンホールといったレストランに到着です。

乗船したらすぐに食事でしたので、レストランに案内されました。

食事が終わってから、ゆっくりと船内を見て回れます。

 

ビュッフェスタイルのレストラン。なくなるとすぐに補給してくれました。

 

色とりどりの料理で、どれもおいしかったです。

料理の写真をしっかりと残してなかったのですが、和洋中とバリエーション溢れるお料理で、つい食べ過ぎてしまいました。

車だったからノンアルコールビールで我慢。ちょっとそこだけ残念。

 

気が付くと結構沖まで出ておりました。

 

真っ赤なパドル。迫力があります。

食事の後は自由に船内を移動できます。

船の推進器である、パドルを目の前で見れました。

結構な迫力です。

 

上からも見ることができます。

 

柳が崎湖畔公園港へ寄って、少し休憩です。

 

操舵室も見ることができました。

 

ショーもやっていて、短い時間にギュッと詰まっています。


湖上の噴水も見せていただけました。

非日常的な空間・時間をお手軽に楽しませていただけるミシガンクルーズ。

お近くの人もそうでない人も是非行ってみて下さい!

 

結構な時間運行してましたが、琵琶湖の南湖ほんの一部しかまわっていませんでした。

琵琶湖って広いですね。

さすが日本一!!

次は沖島に行ってみたいです。

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