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琵琶湖汽船ミシガンクルーズ|非日常の空間と時間がそこにある

 滋賀県にある日本で最大の面積と貯水量を持つ琵琶湖。琵琶湖と淡路島の形がそっくりなことから、ダイダラボッチが蹴飛ばしたとか隕石が落下したとか面白そうな逸話がたくさんあります。

 また、琵琶湖の沖島は湖に浮かぶ人が住む島で、淡水湖の有人島って日本では沖島だけで世界でも大変珍しいそうです。300人ほどが住んでいて小学校もあります。

 僕の友人が長浜市に住んでいたので、よく遊びに行ってウィンドサーフィンとかさせてもらっていました。対岸が見えないくらいで海みたいな湖です。

海みたいです。

 そんな琵琶湖に遊覧船があって、食事を楽しみながら周遊できるとは聞いていたのですが、なかなか機会もなかったので思い切って行ってみました。実際に行ったのは1年くらい前なのですが、今の状況ではなかなか外出も憚られるので、自分の願望からか思い出してしまいブログに書こうと思いました。

 琵琶湖汽船株式会社が運営しており、いくつかのコースがあります。
 ・ミシガンクルーズ
 ・竹生島クルーズ
 ・ぐるっとびわ湖島めぐり
 他にも時期で異なる色んなクルーズがあるようです。

 この中でも大津港から出港する一番お手軽なミシガンクルーズに行って参りました。その名のとおり「ミシガン」という外輪船に乗って琵琶湖の南湖を周遊します。時間帯で所要時間や料金が異なりますが、食事メインでミシガンビュッフェを利用できる「ミシガン80」というクルーズメニューにしました。

セット料金
(ランチ+乗船料)
大 人 5,300円
学 生 4,820円
小学生 2,910円
幼 児  820円(2歳以上)
お値段はこんな感じ
大津市にある琵琶湖汽船に到着。
予約をして行きましたが、乗船券売り場で購入します。
立派な船が表れました。楽しくなってきた。
いよいよ乗船致します。
乗船してすぐに2階へ上がるとミシガンホールといったレストランに到着です。

 乗船したらすぐに食事のようで、レストランに案内されました。食事が終わってからゆっくりと船内を見て回れるようです。

ビュッフェスタイルのレストラン。なくなるとすぐに補給してくれます。
みんなの好みからか茶色いものばかりですが、色とりどりの料理でどれもおいしかった。

 料理の写真をしっかりと残してなかったのですが、和洋中とバリエーション溢れるお料理でつい食べ過ぎてしまいました。車だったからノンアルコールビールで我慢。ちょっとそこだけ残念。

気が付くと結構沖まで出ておりました。
真っ赤なパドル。迫力があります。

 食事の後は自由に船内を移動できます。船の推進器であるパドルを目の前で見れました。結構な迫力です。

上からも見ることができます。
柳が崎湖畔公園港へ寄って少し休憩です。
操舵室も見ることができました。
ショーもやっていて短い時間にギュッと詰まっています。
湖上の噴水も見せていただけました。

 非日常的な空間・時間をお手軽に楽しませていただけるミシガンクルーズ。お近くの人もそうでない人も是非行ってみて下さい!

 結構な時間運行してましたが、琵琶湖の南湖ほんの一部しかまわってなかったんですね。琵琶湖って広い!さすが日本一!!
 次は沖島に行ってみたいです。行ってきたら、また書かせていただきますね〜。

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