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THANKOのジャーキーメーカーで、美味しく簡単におつまみ作り

2020年3月10日

少し前に晩酌の肴に何かいいものはないかなと探していたら、ビーフジャーキーを自分で作っている人の記事を見つけました。

でも、ジャーキーを作るよりも燻製を作る記事の方が、多かったので、たぶん燻製の方がポピュラーで、やる人も多いんでしょう。

ただ、自分としては、燻製って煙でいぶす為、においが心配になってしまいます。

上手にやる方法もあるようだけど、初心者なのでちょっと自信がありませんでした。

前に秋田土産で、いぶりがっこをもらったことがありますが、燻製した、たくわんのようなものでした。

これが、スモーキーでとっても香ばしくおいしかった。

 

燻製よりも手軽に乾燥

でも、やっぱり近所へ迷惑かかってはいけない、心配が勝ってしまい、燻製に手が出ずに、ジャーキーを作ってみようとなったのです。

牛肉に限らず、いろんな食材でジャーキーが作れます。

ジャーキーとは干し肉という意味でした。

調べてみるとレシピも様々だったけど、簡単そうなので、ジャーキーメーカーというものを買ってみました。

 

ジャーキーメーカー

THANKOの「自家製ジャーキーメーカー」これで4500円位。安いですよね。



トレーが5枚もあるので、結構な量を干せます。

当然お肉ばかりでなく、果物も干せるから、ドライフルーツも作成可能です。

でも、ジャーキーと同時に使うと、においが移るかもしれませんね。

 

市販の生肉を乾燥

今回は国産牛肉の肩ロースで、作ってみました。

張り切って国産牛買ってますけど、脂身が多かったのでアメリカ牛でも実はいいかもしれません。

このお肉を伸ばして、並べていきます。

油の部分は切り落としてから乾かした方がいいかもしれません。日持ちが短くなると思いますが、味的には油がある方が僕は好きです。

ちょうど1パックがトレーにうまく収まりました。

見た目いい感じですね。

メーカーのホームページに書いてあったように、10時間くらい干そうと思います。

4時間経過した時点。端々が乾いて来ているのですが、写真だと変化が分からないですね。

で、早速結果発表なのですが、確かに乾いてくれました。

 

故障したけど成功

でも、ちょっと使わなかった時期が長かったせいか、ジャーキーメーカーから温風が出なくなっており、送風だけで乾かしてしまったようです。

壊れてしまったようです。

残念。

触っても全然暖かくなかったもんなぁ...

写真がないのが残念ですが、前回の時は牛タンでやってみてカラカラに乾き、めちゃめちゃおいしかったんです。

 

熱した方が安全

今回の成果はこちら。生乾きだったので当たるのが怖いから、100℃に設定したオーブンで10分加熱しました。

ちょっと故障というアクシデントもありましたが、ちゃんと乾いたので、おいしいビーフジャーキーになってくれました。

干す前にタレに漬けたり、塩胡椒しておいてもおいしいですが、あえて何も味付けしないで作ってみました。

確かに少し味は物足りませんでしたが、充分おいしかったです。

 

素材の味を楽しめる

と言うよりも、素材の味が凝縮された感じでした。

味が濃くなり過ぎるのが嫌だったので、味付けせずに素干したのが正解で、素朴な素材の味を楽しめます。

結局飼っている犬におねだりされて、4分の1食べられてしまいましたが、また違う食材でやってみたいと思います。

ジャーキーメーカは、壊れてしまっておりましたが、不満はないので同じ物をもう一回購入すると思います。

セットしてほっておくだけなので、楽ちんですよ。

これを更に燻製にしてみたいですね。

今度試してみます。

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