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ジャーキーメーカー|家で作れる簡単おつまみ

 少し前に晩酌の肴に何かいいものはないかなと探していたら、ビーフジャーキーを自分で作っている人の記事を見つけました。でも、ジャーキーを作るよりも燻製を作る記事の方が、多かったのですが、たぶんキットが販売されているのもよく見るので、 燻製の方がポピュラーでやる人も多いんだろう。


 ただ、自分としては燻製は煙でいぶす為、においが心配になってしまう。上手にやる方法もあるようだけど、初心者なのでちょっと自信がない。前に秋田土産でいぶりがっこをもらったことがありますが、燻製したたくわんのようなものでした。これが、スモーキーでとっても香ばしくおいしかった。でも、やっぱり近所へ迷惑かかってはいけない心配が勝ってしまい、燻製に手が出ずにジャーキーを作ってみようとなった訳である。


 牛肉に限らず、いろんな食材でジャーキーが作れる。ジャーキーとは干し肉という意味らしい。調べてみるとレシピも様々だったけど、簡単そうなのでジャーキーメーカーというものを買ってみました。

THANKOの「自家製ジャーキーメーカー」これで4500円位。安いですよね。


 トレーが5枚もあるので、結構な量を干せます。当然お肉ばかりでなく、果物も干せるからドライフルーツも作れるというわけです。ジャーキーと同時に使うとにおいが移るかもしれませんが。
少し前に作っておいしかったから、今回は国産牛肉の肩ロースで久しぶりに作ってみました。

張り切って国産牛買ってますけど、脂身が多かったのでアメリカ牛でも実はいいかもしれません。

 で、このお肉を伸ばして並べていきます。

油の部分は切り落としてから乾かした方がいいかもしれません。日持ちが短くなると思いますが、味的には油がある方が僕は好きです。

 ちょうど1パックがトレーにうまく収まりました。

見た目いい感じですね。

メーカーのホームページに書いてあったように10時間くらい干そうと思います。

4時間経過した時点。端々が乾いて来ているのですが、写真だと変化が分からないですね。

 で、ここから結果発表なのですが、確かに乾いてくれました。でも、ちょっと使わなかった時期が長かったせいか、ジャーキーメーカーから温風が出なくなっており送風だけで乾かしてしまったようです。触っても全然暖かくなかったもんなぁ...写真がないのが残念ですが、前回の時は牛タンでやってみてカラカラに乾き、めちゃめちゃおいしかったんです。

今回の成果はこちら。生乾きだったので当たるのが怖いから、100℃に設定したオーブンで10分加熱しました。

 ちょっと故障というアクシデントもありましたが、ちゃんとおいしいビーフジャーキーになってくれました。干す前にタレに漬けたり、塩胡椒しておいてもおいしいですが、あえて何も味付けしないで作ってみました。確かに少し味は物足りませんでしたが、充分おいしかったです。味が濃くなり過ぎるのが嫌だったので、素干ししましたら、素朴な味になり正解でした。

 結局飼っている犬におねだりされて4分の1は、食べられてしまいましたが、また違う食材でやってみたいと思います。ジャーキーメーカは壊れてしまっておりましたが、不満はないので同じ物をもう一回購入すると思います。セットしてほっておくだけなので楽ちんですよ。

 これを更に燻製にしてみたいですね。今度試してみます。

 

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