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目指したのは世界一!素材の旨みを凝縮するバーミキュラフライパン

 先日のブログで名古屋市中川区にある「バーミキュラビレッジ」に行ってきたことをお伝えしましたが、行こうって気持ちになったのは、こんなメールをもらっていたからでした。

気になるキャッチフレーズと気になる写真です。

 「バーミキュラビレッジ」と「バーミキュラライスポット」については、先日のブログで御紹介しましたので、そちらをご覧下さい。

 メールで見る限りでも、大変魅力的なフライパンだったのですが、さすがに現物を見ないで購入できるお値段ではなかったので、実際に見に行ってみたら良すぎて買ってしまいました。

 と言っても、やはり既に大人気の商品になっており、製造が追い着き次第の発注となっており、この時点で3週間ほど用意できないとのことでした。たぶんそうかなと思っていましたので、すんなりOK。じっと待つことにします。

しばらくして忘れた頃に到着しました。やはり3週間くらいかかりました。

 さっそく梱包から出してみると

大小の箱が2つ。

 製品の箱が表れましたので、開けてみると

フタとフライパンは、セットではないので、別々にお買い求め下さい。

 ピッタリのフタとフライパン本体です。更に出してみました。

表面
裏面
ふた。
組み合わせてみました。

 このフタを買おうかどうか迷ったのですが、バーミキュラビレッジで合わせてみたら、寸分違わずハマる感じが、他社製品の比ではありません。さすがはバーミキュラ!ここで買う決心が付いたようなものです。やはり実物を見て買うことは大切ですね。

メールで送られてきた写真は説明書の表紙にも使われていました。

 バーミキュラフライパンの使い方やレシピが載っている本も付いてきます。

チョット抜粋。

 「奇跡の目玉焼き」! なかなか奇跡なんて書けるものではありません。是非やってみよう。なんせバーミキュラフライパンのうたい文句が、「素材本来の旨味を凝縮するフライパン」ですから、ただの目玉焼きにも期待大です!

こんなこと書かれてしまっては、買ってしまいますよ。

 料理例の紹介もグッときます。

 さっそくやってみました!

御察しのとおり、5人家族です。

 レシピを見ると最低限の定義があって、「基本の強火」とか独特の表現が出てきます。これは付いてきた本の冒頭で各家庭のガスコンロの火の状態に合わせて、このくらいだよって説明してもらえますので、その火加減を元にしています。

 いつも最初だけ写真を撮るのですが、作り出すと夢中になっちゃって、食べ終わってから写真撮ってないじゃん!って気が付くのです。今回もこの後もそのパターンで、残念ながらできあがりの完成品写真がありません。でも、うたい文句どおり裏面のカリカリ具合がすごい!それと対比して表側がふんわりしているんです。これは僕の腕ではなく、明らかにフライパンのおかげです。 

すこし焼きすぎたかも。でもこれが逆によかった!
透明なフタは中の確認ができるからいいですね。

 ハンバーグも焼いてみました。ちょっと焦げちゃったと思いましたが、このくらい焼いた方が美味しいかも知れません。このカリッと感の中にふんわりのお肉が残っているので、食感が堪りませんでした。熱のとおりも他のフライパンよりいいように思えます。

煙が立つくらいまで熱してから焼きます。
フライパン全体に熱が均一にとおります。

 ベーコンも焼いてみました。バーミキュラフライパンは、全体にムラなく均一に熱が広がるので、全体を上手に焼けます。いい絵ですね。美味しかったです。

 他にも「箸が止まらないもやし炒め」とか、いろいろと作ったのですが、どうしても写真撮るのを忘れてしまいます。ガンガン水気を飛ばしてくれるので、料理していて楽しい。中華料理屋さんの大火力を使って、短時間に炒めて作ってしまう感覚で料理ができます。

 詳しくは、メーカーのホームページをご覧下さい。でも、欲しくなっちゃいます。

 少し値が張りますが、オンラインショップも載せておきます。僕は26㎝の浅めの方を買いましたが、24㎝の深めの方と迷うんです。

 このフライパン本当にオススメです。是非試して下さいね~

 と、ここまで書いたのに他社製品を更にもう一つ御紹介します。こちらも以前ブログで御紹介したフライパンです。同じく愛知県内の企業が全力で取り組んでいる商品。バーミキュラとは少し用途が違うので、こちらもあると嬉しい一品。オススメです!

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