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目指したのは世界一!素材の旨みを凝縮するバーミキュラフライパン

2020年5月25日

以前「バーミキュラライスポット」を御紹介する記事の中で、名古屋市中川区にある「バーミキュラビレッジ」に行ってきたことをお伝えしました。

わざわざ、行こうって気持ちになったのは、こんなメールをもらっていたからでした。

 

バーミキュラビレッジ

気になるキャッチフレーズと気になる写真です。

「バーミキュラビレッジ」と「バーミキュラライスポット」については、こちらをご覧下さい。

 

中川運河沿いに建っていて、素敵な佇まいです。

 

バーミキュラフライパン

バーミキュラフライパンは、メールで見る限りでも、大変魅力的だったのですが、さすがに現物を見ないで購入できるお値段ではありませんでした。

なので、実際に見に行ってみたのですが、見てみたら良すぎてつい、買ってしまいました。

 

24㎝の深めのタイプと26㎝の浅めのタイプがあります。

焼くのには浅めだけど、煮るのにも使えるのは深め。

かなり迷ったあげく、26㎝浅めのタイプを購入しました。

 

 

大人気で製造待ち

この時点で既に大人気の商品になっており、製造が追い着き次第の発注とのことでした。

3週間ほどかかりますが、すんなりOK。

じっと待つことにします。

3週間ほどかかりますが、すんなりOK。

じっと待つことにします。

 

しばらくして、忘れた頃に到着しました。

やはり3週間くらいかかりました。

さっそく梱包から出してみると

 

大小の箱が2つ。

 

フタは別売り

通常はフタとフライパンのセットではないので、別々に買い求める必要があります。

フライパンと、それにピッタリフィットするフタです。

 

おもて

うら

ふた

組み合わせてみました。

このフタを買おうかどうか迷ったのですが、バーミキュラビレッジで合わせてみたら、寸分違わずハマる感じが、他社製品の比ではありません。

さすがはバーミキュラ!このフィット感で、買う決心が付いたようなものです。

やはり実物を見て買うことは大切ですね。

 

素材本来の旨味を凝縮する

メールで送られてきた写真は説明書の表紙にも使われていました。

バーミキュラフライパンの使い方やレシピが載っている本も付いてきます。

「感動の目玉焼き」! 

なかなか感動なんて書けるものではありません。

是非やってみよう。

なんせバーミキュラフライパンのうたい文句が、「素材本来の旨味を凝縮するフライパン」ですから。

ただの目玉焼きにも期待大です!

 

こんなこと書かれてしまっては、買ってしまいますよ。

 

料理例の紹介もグッときます。

 

基本の強火

さっそくやってみました!

レシピを見ると最低限の定義があって、「基本の強火」とか独特の表現が出てきます。

これは付いてきたレシピ本の冒頭で、各家庭のガスコンロの火の状態に合わせて、このくらいだよって説明してもらえます。

その火加減を元にして、調理します。

焼き上がると、うたい文句どおり裏面のカリカリ具合がすごい!

それと対比して表側がふんわりしているんです。

これは僕の腕ではなく、明らかにフライパンのおかげです。

 

ハンバーグ。

すこし焼きすぎたかも。

でもこれが逆によかった!

 

透明なフタは中の確認ができるからいいですね。

ちょっと焦げちゃったと思いましたが、このくらい焼いた方が美味しいかも知れません。

このカリッと感の中にふんわりのお肉が残っているので、食感が堪りませんでした。

熱のとおりも、他のフライパンよりいいように思えます。

 

煙が立つくらいまで、熱してから厚切りベーコンを載せました。

 

いい焼き目です。

バーミキュラフライパンは、ムラなく均一に熱が広がるので、全体を上手に焼けます。

いい絵ですね。美味しかったです。

他にも「箸が止まらないもやし炒め」とか、いろいろと作ったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。

ガンガン水気を飛ばしてくれるので、料理していて楽しいです。

中華料理屋さんの大火力を使って、短時間に炒めて作ってしまう感覚で料理ができます。

詳しくは、メーカーのホームページをご覧下さい。

 

タイプは2種類

僕は26㎝の浅めの方を買いましたが、24㎝の深めの方は、煮込み料理にも使いやすいです。

どちらを選ぶか迷いますが、バーミキュラフライパンは、本当にオススメです。

 

値が張りますが、是非フタも一緒にご購入下さい。

この組み合わせが最高ですよ!

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