相続・遺言・登記

大切な家族を亡くした後、落ち着いてからでいい手続も早めが無難です

2020/12/19  

預貯金や不動産の名義変更には、期限がない為、すぐに困ることはないので、落ち着いてからやっても大丈夫です。しかし、いつまでも手続きせずに放置しておくと、自分の後の代が、苦労するかもしれません。やはり、早めに終わらせた方が、間違いありません。

家族が亡くなった後、そんなに急がないけど、ほっておけない手続き

2020/12/18  

今回は、そんなに急がないけど、ほっておけない手続きについて、ご説明しました。しかし、そんなに急がないと言っても、手続きには期限があります。ほっておいたら、余計な出費が増えるかもしれません。もらえるものも、もらえなくなるかもしれませんよ。

葬儀の御礼が済んだ頃スムーズな手続きや相続の為に確認するべきこと

2020/12/18  

大切な家族を亡くし、告別式も終えても、しなくてはならないことが残っています。ほっておくと罰則のある手続きもあります。スムーズな手続きや相続を勧めるために、葬儀の御礼が終わった頃、確認しておいた方がいい事柄についてご説明致しました。

大切な家族が亡くなった場合に、すぐやったほうがいい必要な手続き

2020/12/18  

大切な方が亡くなった場合に必要な手続きを時期に分けて解説します。今回は、亡くなった直後に必要な手続きとして、死亡届、埋火葬許可申請、世帯主変更届、健康保険資格喪失届をご説明しました。雑務で忙しくしていると、悲しみを紛らわせてくれるかもしれません。

市街化調整区域で日常生活に必要な店舗の建築と生産緑地の解除方法

2020/12/22  

市街化調整区域では、農地の転用や建物の建築が規制されています。反対に建物建築が可能な市街化区域でも、建築できない場所もあります。場所によって、規制されている根拠も、規制解除の方法も異なるので、その根拠となっている法律を把握することが大切です。

意外とある登記事例【一筆を分けて相続・印鑑証明紛失・名義間違い】

2020/12/22  

今回は、意外とありがちな登記の事例を御紹介です。「1つの土地を2人に分けて相続する場合」「遺産分割協議をしたが、相続人が亡くなった場合」「購入した建物の名義を直したい場合」技術的なことは、プロに任せて、何とかなるってことを御記憶に留めて下さい。

市街化調整区域でも建築可能な【自己用住宅・既存宅地・農家住宅】

2021/2/15  

今回は、「分家住宅」に続いて、市街化調整区域に住宅の建築が可能な場合をご説明しました。「やむを得ない自己用住宅」「既存宅地」「適用除外」これらが建築できるケースの大部分を占めています。自分の条件に合った場合、検討されてみてはどうでしょうか。

糸口になる登記事例【農地の変更・古い建物相続・不動産表示が違う】

2020/12/22  

今回御紹介した事例は、レアケースではなく結構あります。「農地の名義を変更したい場合」「古い建物を相続した場合」「遺産分割協議書の不動産表示が違う場合」そんなこともあるのかぁくらいに読んでいただけると、何かの拍子に気が付けるかもしれませんよ。

農地の開発と市街化調整区域で分家住宅や店舗を建築できる許可の要件

2021/2/15  

市街化調整区域は、市街化を抑制する地域なので、建物を建築することができません。しかし、建物を建ててはいけないという規制がされる以前から居住していた人にとっては、かなり酷な扱いです。建物を建てられる場合として「分家住宅」の事例を御紹介します。

レアな登記事例【時効取得・相続やり直し・遺言書無視・認知症の場合】

2020/12/22  

今回は、知っていると、もしもの時に役立つかもしれない例として、「相続した土地が他人のものだった場合」「相続の名義を付け替えたい場合」「遺言書と違う相続をしたい場合」「相続人に認知症の方がいる場合」を御紹介しました。レアなケースに遭遇するかもしれませんよ。

場所や用途によって異なる、農地転用の許可や届出が必要な場合の解説

2021/2/15  

農地に建物を建てたり、駐車場として使う場合に、届出や許可が必要です。その規制は、場所によって大きく異なります。市街地以外の土地価格が安いのは、そういった理由が大きく影響しています。買ってお金を払ったのに無効になってしまうこともあり得ます。

知ってると得をする?ニッチな登記事例【増築・合筆・罰則の有無】

2020/12/22  

知らないよりは、知っていた方が、対応しやすいこともあります。一般的なライフイベントでの登記なら、業者の方達が、サポートしてくれますが、時には自分で動かなくてはならない場合もあります。こんな時にはこうした方がいい。そんな事例を御紹介します。

登記の情報化により法務局に行かなくても内容確認できるサービス2つ

2020/12/22  

日頃、あまり縁のない登記制度ですが、暮らしの要所要所で、関わる場面が出てきます。以前は、難しくてハードルが高いものでしたが、現在はかなり親切です。
ネットを利用した方が、法務局で取得するより、費用が安く済みますので利用しない手はありません。

【家族信託の事例】あるケースから作成した信託契約書と登記記載事項

2020/12/13  

家族信託を利用するには、信頼できる方にお願いしなければなりません。ただ、無報酬なので、受託者が親族になりがちでハードルを上げています。家族信託をサポートする専門家や団体もありますので、まずは、相談先を見付けておくところから初めてみましょう。

【家族信託の特徴】柔軟性があるからこそ内容を決めることが難しい

2020/12/13  

分かりにくい家族信託ですが、かなり柔軟性があります。その目的は、財産管理、事業承継、相続対策、倒産隔離と様々です。遺言や成年後見と異なり、形式的な形にはめにくいといったデメリットもあります。利用者の状況に適した内容にすることが大切です。

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