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ズボラな気持ちに染み込むハンディラップ|時短ってステキ!

 どこの市町村でもゴミの回収はしてもらえると思いますが、月に1回程度、資源の回収日があります。新聞紙や雑誌をひもで縛って、朝置いてくるだけなのですが、なかなかおっくうなものですよね。

 大きな段ボールをひもで縛ったり、重い古本を束ねる作業って結構コツが必要で、緩まないようにまとめないと、途中でバラけてしまったりします。そうなるともう心が折れてしまうのですが、出さない訳にはいかないので、気持ちを振り絞って何とかまた縛り直すことになります。

 朝の忙しい出勤前の時間帯だから、そんなロスタイムがもの凄く貴重なんですよね。で、何かいい物ないかなぁって探していたら、結構便利なものがありました。

うん、これだ!とまではしっくり来ない。便利に違いないけどしっかり縛る自信がない。

 もっとズボラグッズはないものかと探しましたら、ありました。知っている方も多いかと思いますが、「ハンディラップ」です!

 ラップと言っても食品用のとは違って、幅が狭く何となく厚みも薄い感じがします。僕が買ったのは、山善の「ハンディラップ ストレッチ フィルム くるット」

何より安いのが素晴らしい!

 食品用のラップと同じでラップ同士がすぐにくっついて離れませんので、ぐるぐる巻きにするのが、とても簡単です。

 ロール1つが結構な長さで、GWに随分多くの資源ゴミを束ねて出しましたが、まだ交換用のラップを使わずにいます。

 若干気になるのが、うちの行政区の資源ゴミ出し方方法に

・種類ごとにひもで十文字にしっかりしばって出してください。
・雑がみは、紙袋に入れたり大きな紙で包んでからひもでしばって出すこともできます。

 とあるので、ラップを使っていいかが心配です。今度、市の清掃対策課に聞いてみることにします。

 ゴミ出しばかりについて書きましたが、家の中で何かものを収納しておく際にもコンパクトにできますし、結束バンドの代わりにも使えて、本当に重宝します。養生テープがないときに、ちょっと動かないように止めておくような用途にも便利でした。

 ハンディラップのことを書いていたら、東日本大震災の時に支援物資を送ったことがあるのですが、その時ラップで梱包したことを思い出しました。

考えてみれば、ハンディじゃなくても便利ですね。

 ここまで大きいラップは、家庭だとかえって使い勝手が悪いですけど、ハンディラップなら最適です。

 使い方は千差万別。アイディア次第で何にでも応用が効きそうです。楽したい気持ちに染み込んでくるグッズって結構あるんですね。

 安くて便利なので、よかったら使ってみて下さいね~

 

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