エッセイ

座椅子について

 家のリビングに座椅子が4つある。でも5人家族だから1つ足りない。なので誰か一人が座れずに、じゅうたんに座ることになる。最初は一つしかなかったけど、みんなが座るからだんだん座らせてもらえなくなって買い足し、増えていった次第です。


 最近では子供達も大きくなって来て、部屋に閉じこもる事が多くなるので満席になることも少なくなって来たから、誰かがあぶれることも少なくなりました。座椅子にも人気順位がある様で、やはりいつも同じ座椅子が座られている。 テレビに近いとか部屋での場所がいいとか、たまたまその座椅子が置かれている場所にもよるんだろうけど、 人気のない座椅子は、一向に座られる気配がない。おそらくその座椅子は座り心地が悪いんだろう。僕もそう感じる。

こういう座椅子だとちょっと窮屈。

 座椅子って実は案外耐用性が低い。簡単に可動部が壊れてしまう。そんな激しく使っていないのだが、壊れずにウレタンがヘタれてしまうまで使える座椅子の方がうちでは珍しいかもしれません。


 だったらビーズクッションなんかの方がずっと使えそうだけど思うんだけど、つい固定された硬さがある座椅子ばかりを好んでしまい、なかなか他を選ぶことができません。


 でも、最近気になっているのが、yogibo(ヨギボー)のビーズクッション。ネットで見かけてこれいいなと思っていたら、ショッピングモールでも出店しており、座ってみることができました。

これの一回り大きいのが欲しいけど、きっと邪魔になる。


 まさしく包み込まれる感覚なのに座ってしまえば一定の固定感もあり、快適極まりないクッションだったんです。ただ、買ってみようと思ったら、ちょっとお値段が張っておりましたので、やはりいいものはそれなりの価格になってしまいますね。


 いつか買おうと思って調べていたら、yogiboのクッションもへたれるようで、補充ビーズなんてものも売られてました。やはり恒久的に使える訳ではないようです。でも、補充すればよみがえる様なので、いつか買ってしまうかもしれません。

使い勝手を維持するもの大変そうです。

 同じ時間を過ごすなら快適な方がいいですもんね。

一番座り心地が悪い座椅子も犬にとっては居心地がいいようです。自動的に僕の場所が減るんですけどね。

 

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