エッセイ

コインパーキングについて

 車を駐めるときによくお世話になるコインパーキング。場所によって料金は様々だけど、駐車違反で罰金払うくらいなら駐めた方が絶対にいい。


 ロック板があるのが通常だけど、ないコインパーキングもある。監視カメラで管理しているんだろう。たいていどこでも上限が決められていて、その値段も様々です。駅に近かったり繁華街の中心だと当然料金も上がっていく。

上限の時間帯も様々です。


 一度都心で朝から晩まで駐車して、精算しようとしたら8000円位してしまいビックリしたことがある。見てみると料金に上限がなかった。思い込みって恐いですね。泣く泣く支払いました。


 たぶん出入りが多い場所だと月極駐車場より儲かるんだと思う。土地を借りてまでコインパーキング経営をする人もいるようです。考えてみれば、人が常駐するわけではないし、最初の設備さえ整えてしまえば、電気代くらいしかかからないのだろう。後は集金やお釣りを補充する手間くらいだろうか。場所がいいところに土地を持っていたら、やらない手はないかもしれない。


 下手に建物を建てると用途が固定されてしまうけど、駐車場なら止めるも売るのも自由だ。でも、いい場所に土地を持っていないので、うらやましいなぁで終わってしまいます。お金借りて土地買ってもうけが出るならみんなやってますもんね。


 しかし、それにしても住んでいる街の駅周辺は、コインパーキングが増えたと思う。便利な一方さみしい限りだ。それだけ他に有効活用する方法がないんだろうし、売ってしまう程でもないんだろう。逆に言うと売らなくても大丈夫な方が土地を持っているのかもしれない。


 やっぱり生まれた街の中心部は、お店や人で活気づいて欲しいと思います。その為には駐車場も必要だけど、そればかりではちょっと寂しいですね。

こういう車だと狭い駐車場でも楽そう。

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