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注ぎ注がれるビールは、垣根を下げる最強のコミュニケーションツール

2020年1月30日

僕はお酒をよく飲みます。

日本酒もウイスキーも好きだけど、お酒の中ではビールが一番好きです。

だけど、10年ほど前から痛風になってしまい、あの痛みは、もう二度と味わいたくないから、本当はあんまり飲んじゃいけないのです。

僕がビールを好きな理由は、単純に美味しいからだけど、飲んでいて安心だからです。

でも、そんなビールもデメリットが多いのです。

よく一緒に飲む連中は、カロリーやプリン体を気にしてか、乾杯が終わると早々にハイボール等へシフトして行きます。

 

ビールのデメリット

アルコールのデメリットは、他のお酒と共通しているので、省きますが、ビール固有のデメリットもあります。

 

カロリーが高い

醸造酒ということもあり、蒸留酒よりカロリーが高めです。

 

脂肪肝になりやすい

飲み過ぎると、肝臓が疲れて肝機能が正常に動かず、普段分解吸収されるものが、徐々に肝臓へ脂肪が溜まってしまいます。

 

お腹がふくれやすい

炭酸が入っているので、胃が張ってしまい、あまり食事を取れなくなります。

食事量が少なく済むというメリットには、なるかもしれません。

 

プリン体が多い

通風等の成人病に繋がるような成分が、多く含まれています。

 

脱水になりやすい

ビールを1リットル飲むと、1.1リットルの水分を排出すると言われています。

利尿作用が強いので、水分を摂取しないと、様々な病気に繋がりやすいです。

翌日のことも考えて、お水をもらいましょう。

 

デメリットの言い訳

さて、デメリットを書きましたが、実はそうでもないんです。

  • カロリーが高いのは栄養価が高いので、仕方がない。
  • 脂肪肝になりやすいのは、食事の量を減らして対応。
  • お腹がふくれやすいのは、個人的に何故か感じたことが一度もない。

でも、痛風の発作が出てしまい、過去の全てを反省している時に夢中読んだ情報によると、実は痛風の原因は7割が体質だといいます。

残りの3割が日頃の不摂生の成果となり、晴れて足の大きさが1.3倍に膨れて、夜も寝られなくなるのですが、つい毎回ビールを徹底してしまいます。

原因の3割しかビールが悪者になる余地がないというのは、自分自身への甘さから来ている、情報をいいとこ取りした希望的観測に過ぎないですね。

この点は完全敗北です。

 

ビールのメリット

ビールから他のお酒に変えて行く皆さんを尻目に、宴会が始まってから終わるまで、僕は、ビールを貫きます。

好きなものは、なかなかやめれません。

そんなビールのメリットとしては、先ほどと矛盾するかもしれませんが、たくさんあるのです。

適量を守って飲めば、ビールはそんなに健康に、害を与えるものではありません。

 

健康にいい

ビールには、驚くくらいの栄養素が含まれています。

麦やホップからつくられているので、ビタミンB郡やカルシウム、亜鉛、カリウムなどが豊富です。

 

腎臓にいい

利尿作用に優れています。

水分を失いがちですが、尿を通して体から毒素の排出を促し、結石ができるのを防いでくれます。

 

話がはずむ

瓶ビールだとお互い注いで、注がれてを繰り返しますので、コミュニケーションが活発になります。

注ぐという手間を増やすメンドクサイ行為が、会話の潤滑油になるのです。

 

距離が縮まる

不得意な方には敬遠されガチですが、ビールを注ぎに行くという行為は、相手との垣根を下げます。

ビールを注ぎ行くという1点で、席の移動がしやすく、目上の方や部下との距離を簡単に縮めることができるのです。

 

アルコール度数が低い

アルコール度数が割と低いので、他のお酒よりも翌日へ影響を残しにくいです。

 

安心のビール

先ほども書きましたが、ビールの何が安心かというと、アルコール度数が一定だという事に尽きます。

ハイボールやサワーも美味しいんだけど、気がつくと想定以上に酔っている事がないでしょうか。

作り手によって濃くなったり、薄くなったりするので、思ってたより度数が高い場合があります。

その点ビールは銘柄によって、多少の違いはあっても、ほぼ5%前後。

海外のビールには10%以上の例外もありますが、日本のビールを飲む分には、まず安心です。

飲んでいるとついつい、「ながっちり」になってしまいますが、翌日に「昨日は飲み過ぎたなぁ」って、振り返るだけで、なんとか業務への支障も最小限に抑える事ができます。

 

最強のコミュニケーションツール

これも繰り返しになりますが、注いで注がれてもできるし、ビールはコミュニケーションツールとしても、大変秀逸である事は、周知のとおりだと思うのです。

自分の心がけが一番大事ですが、まだ親しくない間柄同士でも、一気に距離を縮めてくれます。

そんなビールが、若い方にとっては、あまり重宝されていないのを、よく見たり耳にします。

楽しい方達と集まる飲み会は、自由にサワーでもノンアルコールでも、自分の自由に飲んで構いません。

でも、これまでビール党の僕が培って来て、感じた会話の潤滑油としての立ち位置は、やっぱりビールに軍配が上がります。

「そんなの必要ないわ」って方も多数いるかもしれないけど、僕にとっては必携の最強コミュニケーションツールなのです。

 

実は日本酒でもOK

そんなビールとは今後も上手に付き合って行きたいのだけれども、最後によく日本酒で失敗します。

日本酒を勧められると、あれだけ好きなビールからくら替えしてしまいます。

きっと、日本酒も楽しさの延長で、美味しい上に、注いで注がれてができるからです。

 

ビールとの付き合い方

お酒がだんだん弱くなって来て、すっかり2軒目に行けなくなって来ました。

そんな僕が、最大限楽しい方達との時間を楽しむには、ビールが最高のパートナーなんです。

僕の中では、どんな料理にも合うお酒ってビールしかないと思い込んでいるので、ビールのお供を今後も探して行こうと思います。

プリン体少なめで。

 

一番好きな銘柄

異論はあるかと思いますが、僕が一番好きなビールは、「ハートランドビール」です。

もちろん美味しいのですが、何故か一番おいしいと書こうと思ったら、少し意味合いが違いました。

置いてある店が少ないので、あまり知られていないかもしれませんが、キリンラガービールに次ぐロングセラーです。

ビンのデザインが、ものすごく好きです。

実は、ハートランドビールのコンセプトには「コミュニケーション」というキーワードがあるのですが、僕のビールに感じる最大の魅力が、ここなんです。

そんな意味合いもあって、大好きでおいしい「ハートランド」。

残念ながら、宴会場で飲めたことは、これまで一度もありません。ざんねん。買うことも難しいですしね。

市販がされているところもあまり見かけないので、お取り寄せをたまにしております。

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家飲みのお供

今、家飲みで一番重宝しているのは、「キリン 淡麗プラチナダブル」

これ、最高です。

厳密には、ビールではない発泡酒に分類されますが、何とプリン体と糖質が「0」!

味わいはさすがにビールに軍配が上がりますが、逆にすっきりとした味わいで、かなり飲みやすい。

他の発泡酒は、アルコール自体を飲んでいる感じがする時があるのですが、これは、言われなければ、ビールです。「0」で美味い!

 

 

まとめ

いろいろ好きなビールを肯定したくて、言い訳めいたことを書いてきましたが、ビールは最高なのです。

そんな愛するビールを長く楽しむ為にも、日頃の節制が大切ですね。

最高に楽しい時間になるため、日々頑張りましょう。

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