生活 考え方

楽曲も素晴らしいJTのCM「ひとのときを想う」が心に響き過ぎる

 JTのイメージって、たばこですが、もともとは、日本専売公社だったのが、1985年に日本たばこ産業株式会社(JT)になり民営化されました。

 公共性をもって扱われていたタバコですが、今ではすっかり風当たりがきつくなり、嫌煙の世の中です。一昔前からすると考えられませんが、映画やアニメでも、たばこの描写さえ避けられるようになりました。

 そんなJTもタバコだけを扱っていては、企業体を保てないので、今では医薬事業や加工食品事業も扱っています。イメージ戦略からか、いつの頃からか流れているJTのCMを見ると、いいCMだなぁなんて思っていました。

 今のCMは、「ひとのときを、想う」シリーズの第五弾で『姉妹を想う』篇になっています。短い動画の中で描かれていますが、楽曲もかなり印象的で、こころを掴まれます。

 シリーズの登場人物は繋がっていて、相関図もあります。

 歌詞を見るだけでも、学ぶことが多い内容です。どのCMを見ても自分の人生を振り返って、照らし合わせ、こみ上げるものを感じざるを得ません。

 誰しも、どこかで維持を張ったり、うまくいかなかったりすると思いますが、このCMを見ていると、「素直にならなくちゃな」って気持ちにさせてくれます。

 JTのホームページを見ると、CMでは放映されていない全編を見ることができます。

これまで放映されてきた内容は、

第一弾「親を想う」篇
第二弾「愛する人を想う」篇
第三弾「仲間を想う」篇
第四弾「同期を想う」篇

となっていて、どれも見入ってしまいます。

第一弾「親を想う」篇

第二弾「愛する人を想う」篇

第三弾「仲間を想う」篇

第四弾「同期を想う」篇

 企業のイメージアップ戦略の一環なのでしょうが、素直にやるなぁJTって感じました。みんな物語を持っているので、自分に置き換えられて、感動するのでしょうね。

本日もブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 人気ブログランキングに参加しています。よかったら応援してください。

-生活, 考え方

© 2020 たいしのブログ