エッセイ

掃除機について

 生活をする上でどうしても掃除は欠かせない。そんなにきれい好きな方ではないのだが、やっぱりある一定のラインで掃除をしたくなってしまう。でも、せいぜいハンディ掃除機でゴミやほこりを吸い取るくらいで、雑巾がけするまでには至らない。たまに熱中すると勢いで徹底的にやってしまうが、初めから深入りしようとはとても思えない。


 しばらく前にクレジットカードのポイントが貯まった事もあり、ダイソンのハンディクリーナーと交換して使っていた事がある。吸引力が凄くて大変重宝したんだけど、いかんせんバッテリーの持ちが悪かった。

これより型は古いけど、こんなやつ使ってました。


 少しの時間吸う分には十分過ぎるほどの性能だったけど、夢中になってしまうとどうしても途中でバッテリーが切れてしまい、僕のやる気も切れてしまうことになる。


 バッテリーの持ちも段々と悪くなるので、折角交換した掃除機を使わなくなるのももったいないと思い、バッテリーだけAMAZONで買ってみたら、従来の充電器の端子がうまく刺さらずに充電ができなかった。正規品を買ったつもりがどうやらバッタもんだったみたいだ。更にもったいない。そういや、「バッタもん」て言葉、大阪弁なんですね。

 さておき、何もハンディクリーナーは、ダイソンだけではあるまいと違うメーカーのものを買ってみた。

これはこれで長持ちして重宝しています。

 これならバッテリー2個付きで2個とも同時に充電できる。おまけにバッテリー自体も長持ちするので交換して使えば、掃除をやりきるまで使うことができた。でも吸引力はダイソンにかなわない。


 今のダイソンは、もっと長持ちして吸引力もいいんだろうけど、値段が高いから中々手が出ない。お金をケチると何かが足らなくなりますね。で、行き着いたのsharkという名前の掃除機。安くはないけど、ダイソンほどではない。バッテリーもそこそこ持つし、2つ同時に充電しておけるから掃除が終わるまで大丈夫。何より小さくて使いやすい。

 

デザインがいいですね。

 

 結局、初めからちゃんとした掃除機で掃除するぞー!って始めれば問題ないんだけど、ちょっと気になるなぁから全部やってしまえーってなるので、こういったことになりますね。


 しかし、掃除機も進化しているんですね。色んなかゆいところに手が届く様になっておりました。今は満足しております。満足しすぎて掃除をする機会も減っているのが、本末転倒かな。

何でも楽しくやりたいですね。

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