食べ物

何故か懐かしい味がする赤ウィンナーは、タコにして食べると美味しい

2020年2月29日

よくお弁当に、タコになった赤ウィンナーが入っているシーンを、ドラマやマンガなんかで見かけるけど、実際に入っているのを見たことがない。

僕自身入れてもらった記憶がないし、リクエストした記憶もない。

でも、居酒屋なんかだとたまに置いてあって、見かけるとつい注文してしまいます。

そんなに子供の頃、食べた記憶がないんだけど、懐かしい味だなと感じてしまう。

覚えてないだけで、食べていたのだろうか。

自分で作るソーセージもおいしいですよね。でも家では機械がないしめんどくさい。

でも、赤ウィンナーっておいしいかな。

絶対に他のウィンナーの方がおいしいと思う。

あの安っぽい味に、何を使って着色しているか、分かったもんじゃない、わざとらしい赤色。

独特の味だから、魚肉でも入ってるんじゃないか、なんて思ってしまう。

でも、入ってないようだ。


赤ウィンナーを食べるくらいなら、シャウエッセンやアルトバイエルンとか、ジョンソンビルの方がよっぽどうまい。

ウィンナーは、ソーセージの一種で、太さが20ミリ未満のものをいうらしい。

他のウィンナーやソーセージは、焼くとパリッとして、粗挽きのやつなんて、歯ごたえがあって肉を食べてる感じが堪らない。

赤ウィンナーは、上手に焼かないと、皮がはじけてしまうこともよくあり、大変めんどくさい。

どうも時代が豊かになる前は、材料にいい素材を使えなかった為、見栄えを良くするために赤く着色したそうです。

実は、最初は日本で作られたものみたいでした。

そんな代替品やごまかしから生まれた上、他にもおいしいウィンナーが散々あるんだから、赤ウィンナーなんて食べなくてもいいのに、何故かあると注文してしまう。

文句ばっかり言いましたが、結局大好きなんです。

 

ちょっと上品な赤ウィンナー。

赤ウィンナーって、タコばかりでなく蟹になったり、他にも色々と加工できるみたいで、子供が小さいときは、きっと喜ぶんだろうと思う。

子供の喜んだ顔は思い出せないけど、ブログ書きながら赤ウィンナーをタコにして焼いていた記憶が思い出された。

自分用にタコさんへ加工して食べてたのなら、少し悲しい。

きっと自分用だった気がする。

でも、タコ型にすると、食感がよくなるのか、より美味しく感じるので不思議です。

そんな赤ウィンナーだけど、業務用スーパーに行くと、大量に袋詰めされたものを、お手頃な値段で買うことができる。

こんなの焼いてお酒飲んでたら、一袋なんてあっというまだろう。

ケチャップ付けたり、マヨネーズつけたり、辛くしたりとバリエーションもかなり広い。

焼かないで、油で揚げてもおいしそうだ。

切れ目入れてもいいですね。舌触りがよくなります。

でも、家だとめんどくさくて、電子レンジでチンして食べてしまうからもったいない。

家もいいけど、お店で鉄板の上に乗せられて、ちょっと高級感をだした赤ウィンナーも捨てがたい。

安くて助かります。

あー、赤ウィンナー食べたくなってきた。

今晩は、赤ウィンナーで晩酌と晩御飯にすることにしよう。

でも、きっと健康には良くないんでしょうね。

 

居酒屋にあるようで案外ないんですよね。あると嬉しい。なんだかんだで必ず注文しています。大好きです!
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