エッセイ

学校で楽しい生活を送ることが、後悔しない生き方を学ばせてくれます

2020年3月3日

学校といっても小中高校、大学、専門学校、予備校とか様々あります。

法的な定義を無視すると、塾や習い事なんかも学校に入れてもいいかもしれません。

国公立、私立と様々だけど、株式会社立の学校まである様です。

学校には行事もたくさんあって、入学式、卒業式、運動会、遠足、球技大会、修学旅行、文化祭、合唱コンクール、展覧会、等々学校によって色々違うと思います。

楽しみにしていたものから、嫌々やっていたものと、人それぞれ感じ方は違うと思いますが、学校行事の思い出が1つもないって人は、いないのではないでしょうか。

 

卒業式は、嬉しい瞬間です。

 

その頃の先生方の思惑だったり、学習指導要領の狙いだったりが、どれにも含まれているんでしょうけど、同級生達と同じ方向を向いて取り組むと、仲間意識や連帯感が生まれます。

逆に同級生の人柄がよく見え過ぎてしまい、この人とは距離を置こうなんて、子供ながらに漠然と思ったこともありました。

学校はやはり社会へ出る前の訓練をする場所なんだと思います。

あらかじめ体験させておくことで、周囲との調和や組織への帰属意識を感じやすくさせてくれたので、集団生活に馴染みやすくしてもらったんかなと思います。

 

好きじゃないと楽しくないですね。特に男性はそういう方多そうです。

 

特に国が施策として、画一的な人間を作ろうとしている訳ではないのでしょうけど、社会へ出てからの苦労は少なくしてもらってますね。

そう思うと色々なことを学ぶことは、大切だと思います。

中学を卒業した頃から、人によって普通科ばかりでなく、商業科、工業科や、音楽・美術系へ進んだり、高校卒業した後は大学や専門学校で、更に自分の選んだ分野の特化して、将来の仕事に活かせるスキルを習得していく。

この当たり前の流れが一般的なのですが、それとは違う道を選ぶ人もいる。

結局、自分の責任で生きていけばいいのですが、まじめに学んだからといって、必ずむくわれる訳ではない世の常であるのが、少し切ないかな。

 

机の上の勉強ばかりではつまらないですね。

 

何故、今自分がこれに取り組んでいるのか?

どうして必死に学んでいるのか?

何の為に一生懸命働いているのか?

理由は人それぞれだけど、自分の頭で考えて選択していかないと、どこかで行き詰まってしまいます。

抜け道や裏技や近道ばかり探して、目の前のことから目を背けるのもいけませんが、常に自問自答しながら確認し、納得した上で、物事に取り組んでいければ、決して後悔はないと思うのです。

つい日々の生活に流されて、惰性で過ごしてしまうことも多いですが、楽しいことも含めて、何年後かの自分に責任を取れる様に暮らして行きたいですね。

 

教室って案外狭いんですが、今思うとすごく広く感じてました。

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