エッセイ

トートバッグが一番好きなカバンについて思うこととチャックの名前

2020年3月5日

出かけるときに持ち物が多くなるのは嫌いな方ですが、荷物があるときは仕方なくかばんに入れて外出します。

プライベートは良くても仕事では、かばんなしで出かけることはできないので、必ずかばんを持って出かけます。

プライベートで使っているかばんは、バックパックとボディパック。

仕事で使っているかばんは、アタッシュケースとブリーフケース。

それぞれ用途に応じて使い分けています。

バックパックを背負う事が、少し前まで小学生の遠足みたいで抵抗があったのですが、使う人が多くなってきたのと、利便性の良さから自分も使うことが多くなってきました。

まだビジネスで使うには抵抗がありますけど。

仕事でいつも使うアタッシュケースでろしっかりした作りなので安心感があります。

でも、大きくてごついからやっぱりブリーフケースを使いたい。

車移動か徒歩移動かでも、使うかばんを変えたりします。

小型で使いやすいブリーフケース。

日常では基本的に手で持つのもめんどくさいので、ボディパックを使う事が多いです。

結局手軽で便利ですよね。

これ書いてて知ったんですが、リュックってドイツ語なんですね。

当たり前に使いすぎてて考えることもしなかった。

もうすっかり日本語です。

少し遠出するならこれが一番便利かな。

もうずっと使っていませんが、個人的にはトートバッグが好きです。

すぐに取り出せてとても便利でした。

でも防犯的には少し頼りないですね。

ファスナー付きでは利便性が落ちますし。

そう言えば、ファスナーとチャックとジッパーって何が違うのでしょう。

調べてみたら「ファスナー」が一般名詞のようです。

「ジッパー」は米国のメーカーが、閉める時の「シューッ」という擬音の「Zip」から命名し、「チャック」は、尾道で「巾着(きんちゃく)」からもじって「チャック印」として販売したところ、評判になって定着したそうです。

全て同じなんですね。

チャックが日本語とは知らなかった。

ぼーっと生きていると知らないことだらけです。

発明した人は偉い!なかったら困ります。

ファスナーの話はさておき、明るい色のトートバッグを買いたいと考えています。

でも、ビビッドな色使いは苦手ですから、アイボリーの様な色を好んでしまいます。

色も表現がたくさんあって難しいですね。

使いやすそうなカバン。

レジ袋も有料化ですし、トートバッグならお買い物にも便利そう。

いつもすぐ決めてしまうのですが、久しぶりに選ぶ楽しみに、時間を使ってみようかと思いました。

最初の子が生まれた時のクーハン。これもかばんですね。

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