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酒の肴にピッタリ!|色々試してお勧めできる絶品サラミの御紹介

2020年3月27日

お酒のおつまみ、お子様のおやつ、サラダのトッピングにも使える、以外と用途が多いサラミ。

応用も効いて、ちょっと困った時にも活躍してくれます。

これまで、色々と試して来ましたが、オススメの商品を御紹介したいと思います。

お肉を加工した商品はたくさんありますが、代表的な加工肉としては「ソーセージ」「ハム」「ベーコン」「サラミ」でしょうか。

他にも「パテ」とか「コーンビーフ」とかもあります。

御紹介の前に、サラミとはどういった位置づけなのか把握するためにも、代表的な4点を簡単に違いをご説明致します。

 

加工肉食品の大まかな種類

「ソーセージ」

挽肉に塩や香辛料を揉みこんで、腸やコラーゲンなどから作られる、ケーシングに詰めたもの。

 

「ハム」

豚のもも肉を意味し大きな形のまま加工したもの。

加熱しない生ハムもあります。

 

「ベーコン」

豚のばら肉を塩漬し、スモークしたもの。

 

「サラミ」

ソーセージを乾燥、熟成させたもの。

一般的なサラミは加熱しませんが、加熱してから乾燥熟成させたものは「カルパス」と呼ばれています。

 

どの加工肉も部位や製法の違いによって色々な種類があるので、簡単には書き切れません。

共通しているのは、保存性を高めるために作られてきたようです。

その中でもサラミは、保存性が高く、お酒のアテとして、気軽に食べられます。

逆にサラミだけが、御飯のお供になりにくいですね。

これまで試したサラミの中で、おすすめできるものを御紹介したいと思います。

 

お薦めサラミ

冨士ハム キングサラミソーセージ

ハードタイプのサラミの中では、割と手に入りやすいのではないでしょうか。

昔から見かけることができます。

このサラミ本当に堅いんです。

手にしてみるとぎゅっと肉が詰待っていて、重量と質感を感じるはずです。

薄くスライスしてもよし、あえて分厚くスライスしてもよし。

口に入れた時に広がる香辛料の香りが最高です。

味はもちろんですが、やはりその歯ごたえが堪らない一品です。

他にもこういったタイプのサラミがありますが、一線を画してます。

冨士ハム キング サラミソーセージ 180g

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三井ハム製造 ペパロニ

実はもう買えません。

先ほど御紹介したキングハムよりも堅い!

「ペパロニ」とは、サラミの一種なのですが、パプリカや赤唐辛子などの香辛料を用いた、スパイスのきいたものをいいます。

一般的なペパロニは、決して堅いサラミを意味していないのですが、このペパロニーは、これまで試したサラミの中でも一番堅かったです。

口に入れると肉を食べている!といった感覚をダイレクトに味合わせてくれながら、香辛料の辛さ際立っていて後を引く一品でした。


いつも直売店へ買いに行っていたのですが、ある時からお店が閉まってしまいました。

どうしたんだろうと思っておりましたら、どうやら2013年に破産申請をされていたようです。

おすすめのサラミを紹介しますと言っておきながら、ごめんなさい。

もう買えないと思うと、食べたくて仕方なくて載せてしまいました。

残念。

 

全く別物ですが、このペパロニも美味しかったです。

ピザに載せるのがオススメです。

 

エノテカ スナック・サラミ(ロックフォールチーズ)

成城石井でも売っております。

他にもプレーンや、くるみといったものもありますが、このタイプは人を選ぶかもしれません。

羊乳から作られている為、ロックフォールチーズの香りが大変香ばしく、苦手な人は臭いとさえ感じるかもしれません。

でも、青カビ系のチーズが好きな人には、文字通り1粒で2度おいしいと感じる一品です。

アルコール度数の高いお酒と合わせると、より美味しく味わえます。

 

へんじんもっこ たまとろサラミ

「佐渡島のがんこもの」という意味を持つ、名前が専門店のつくっている珍しいサラミ。

これまで御紹介したサラミは、ハードタイプのものでしたが、このサラミは真逆です。

生肉なんじゃないのって思うくらい柔らかい。

コーンビーフをサラミ味にして熟成されたもの、と表現すると伝わるでしょうか。

一般的なサラミと味も少し違っていて、何となくチーズっぽいような感じもする。

生サラミは他にもたくさんありますが、これは是非とも試して欲しい。

 

ミラノサラミ ナポリサラミ

ミラノサラミ

 

ナポリサラミ

双方似ていますが、ミラノサラミはお肉を細かく挽いたもので、ナポリサラミは粗挽きして作ったものです。

ミラノサラミは赤身と脂身が均一なのに対して、ナポリサラミはバラバラで偏っています。

正直トータルの味の違いは少ないのかもしれませんが、ナポリサラミの方が食べていて、食感に変化があるので面白いです。

それでもなんとなく、ナポリサラミの方がクセがある感じがします。

 

オススメの食べ方

ラクレットチーズ

食べ方としてはもったいなくて邪道かもしれませんが、ラクレットチーズを熱々に溶かして、ミラノサラミ若しくはナポリサラミで包んで食べると、むちゃくちゃうまいです!

カロリーがむちゃくちゃ高いですが、ラクレットチーズの芳醇な薫りと合わさって、かなりおいしい。

ミラノサラミとナポリサラミでは、ナポリサラミの方が好きなのですが、ラクレットチーズを包んで食べるのでしたらミラノサラミがおすすめです。

溶けたチーズのとろとろ感をミラノサラミで包み込むとミラノサラミの肉と油の均一感による相乗効果でよりなめらかな味になります。

サラミの塩辛さや香辛料のキツさを隠してくれて、別の食べ物のみたいになります。

 

キュルノンチュエ  白かび熟成の乾燥ソーセージ

正式名称は、「ソオスィソン・セック “フルール・ブランシュ”」といいます。

岐阜県高山市にあるキュルノンチュエというお店が、作っている白カビで包まれたサラミ。

カマンベールチーズのサラミ版ですね。

もちろん周りの白カビと一緒に食べられます。

特に御紹介するサラミに順番を付ける気はないのですが、一番最後に御紹介するこの白カビサラミが一番好きです。

ねっとり濃厚な食感と芳醇な香りを同時に楽しむことができる秀逸な一品。

作ってるキュルノンチュエさんはえらい!

他の白カビサラミも見つける度に購入したり、お取り寄せをして試してみたのですが、ダントツでこれが№1ですね。

元々サラミ自体にクセがあるので人によっておいしさの感じ方は違うと思いますが、僕の好みにドハマリしました。

 

ホントにこんな所にお店があるのかなって思いながら進むと突然現れます。

このお店には、他にもたくさんの商品があるのですが、けっこうな種類を試食させてくれます。

 

たくさんの商品から、こんなにも試食させていただけます。

味が分かってから買えるのでうれしい。

また、キュルノンチュエさんのお店に入ると、たくさんの白カビサラミが吊してあります。

これもまた壮観です。

 

いい景色です。

オンラインショップもありますので、是非お試し下さい。

 

以前、倒産してしまった三井ハム製造の方に聞いたのですが、白カビサラミの作成ってかなり難しいようです。

白カビの胞子が飛んでしまうので、他の加工肉にも移ってしまうので、扱いが難しいとか。

キュルノンチュエさんの白カビサラミではありませんが、この白カビサラミもおすすめです。

 

さて、他にもたくさんおいしいサラミはありますが、試してみて美味しかった、お気に入りを御紹介しました。

加工肉って塩分も多いので、健康にいいと言えないかもしませんが、おいしさには勝てませんね。

最後にサラミではありませんが、お酒のアテに最高なパテを御紹介します。

 

パテ・ド・カンパーニュ

愛知県日進市にある「シャルキュトゥリ・コイデ」「パテ・ド・カンパーニュ」です。

サラミもいいですが、パテもお酒が進みます。

 

雑誌BRUTUSの、日本一のお取り寄せグランプリに掲載された商品です。

 

袋から取り出して、すぐ食べる事ができます。

冷たいままでも美味しいですが、少し常温に戻すと、脂の硬さがほどけてきて、より美味しくいただけました。

これもオススメですよ~

サラミもパテも美味しいですが、健康的に楽しみましょうね!

 

サラミにオススメな調理法

普通に食べても美味しいサラミですが、一手間加えると更に美味しく楽しめます。

サラミを燻製にすると、かなり旨みが増すんです。

ご家庭での燻製って、大変かと思われるかもしれませんが、お手軽に燻製できる道具もあります。

こちらも是非お試し下さい。

サラミを更に味わえますよ!

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