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おすすめなパナソニック見守りスイングカメラのメリット・デメリット

外出中に、家の中の様子が気になったことってないでしょうか。

こどもの様子だったり、ペットの様子だったり。

家の中の様子に限らず、家のまわりの確認をしなくてはならない場合があるかもしれません。

監視カメラや防犯カメラを取り付けようと思うと、工事も大変で価格も高額になりがちです。

それを価格も作業も手軽にして、提供しているのが、パナソニックの「ホームネットワークシステム」です。

通称「スマ@ホーム」として、販売されています。

 

パナソニック「ホームネットワークシステム」

このパナソニック「ホームネットワークシステム」は、家の中に1台ホームユニットを置けば、それを介してスマートフォンでカメラ映像を外出先から確認できるといった商品です。

各カメラは、Wi-Fiとは異なる無線でホームユニットと接続し、ホームユニットは、Wi-Fiで無線ルーターを通じてインターネットと接続します。

 

「屋内スイングカメラ」

このシステムには、屋外カメラから、ドアカメラまで、たくさんの種類が販売されています。

今回は、カメラを左右360°、上下約90°を見渡せる首振り機能が付いた「屋内スイングカメラ」を購入しました。

内容物は大きく分けて2つ。

ホームユニットと

カメラの2つです。

ホームユニットがないと、外部と接続できませんので、「屋内スイングカメラキット」を購入しました。

カメラをスマホで動かすことができるので、360度自在に見ることができます。

イメージです

こんな風に自宅のペットの様子を外出先から見ることができます。

しばらく使ってみて、よかった点や気になった点がありましたので、御紹介致します。

 

「スマ@ホーム」のメリット

価格が安い

本格的なセキュリティシステムを導入することを思えば、かなりお値段もお手軽です。

 

設定が簡単

専用アプリスマートフォンにインストールして、ホームユニットに登録するだけです。

説明書やカタログに書いてあるほど、とっても簡単とは思えませんでしたが、それでも少しの手間で接続することができました。

無線LANの環境があることが前提です。

 

操作方法が簡単

外出先からスマートフォンで接続する場合も、アプリを起動して、接続してあるカメラを選ぶだけです。

音声もライブで聞くことができます。

 

会話ができる

スマホに向かって話しかけると、カメラから声が出ます。カメラに向かって話しかけるとスマホでも聞こえますので、電話の様に話ができるのです。

 

温度が分かる

カメラの室温が何度であるのか、表示してくれます。小さなお子様やペットの様子を見るときに、気になる項目です。

 

録画できる

動作を検知して、録画してくれますので、後から見返すことができます。

 

拡張が簡単

ホームユニット1つで、カメラを買い足せば、4台まで連携可能です。

外出先のスマホから、家のカメラを切り変えて使えます。

 

「スマ@ホーム」のデメリット

接続が遅い

外出先からカメラのライブ映像を見ようとすると、ちゃんと計っていませんが、体感で20秒くらいはかかっていると思います。

その点は、パソコンに繋いであるWEBカメラをフリーソフト等で、遠隔操作した方が圧倒的に接続が早いです。

 

録画を見るのも遅い

環境にもよると思いますが、録画した動画を見るときにダウンロードするのですが、結構な遅さです。

どうしても見たい時以外、人によっては、閲覧をあきらめてしまうくらいかもしれません。

 

画質が悪い

動画をリアルタイムで映し出す以上、仕方ないのかもしれませんが、画質が悪いです。

画像をズームすることもできますが、光学ズームではないので、余計に荒くなります。

鮮明な画質を求める方には、不向きかもしれません。

 

まとめ

屋内スイングカメラを中心に パナソニックのホームネットワークシステム「スマ@ホーム」を御紹介しました。

デメリットもお伝えしましたが、トータルでかなり満足しております。

ペットの見守り用だけでなく、防犯カメラ・監視カメラとしても十二分に機能してくれます。

人それぞれの使い方で活用できそうですね。


 

また、新製品では、ペットを自動で追尾する機能が備わったカメラも発売されました。

どんどん便利になりますね。

 

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