起業の雑学

起業の雑学|第0回「告知」ゼロから始める知識のお手伝い

 新型コロナ感染症の終息時期が見えない状況の中、政府も事業者に対して事業の継続を支え、再起の糧としてもらうための持続化給付金をはじめ、様々な経済緊急支援策を講じています。

 そんな環境下でも既存の経済母体を維持することはもちろん、新しい経済活動も起こしていかないと再生は厳しいのではないかと感じます。皆様のブログやtwitterを拝見していると厳しい環境下でも起業を目指している方達の投稿をよく目にします。

 この変化をチャンスに変えている起業があるように、後発で事業を起こす方達にとって既存の固定化した取引関係に隙間が生じている今の状況は、大変不謹慎かも知れませんが、ある意味チャンスかも知れません。皆が厳しい時期だからこそ、経済を活性化させる必要があるのです。

 一言に起業、開業、創業と言っても、千差万別の業種が存在しているので、ひとくくりにできませんが、0から事業を起こす方へ創業時にちょっと役立つ、武器ではなく防具になるような情報をお伝えできればと考えています。

 残念ながら、具体的な収益を上げる方法や集客のコツといった、見た目に映える営業術みたいなものではありません。かなりつまらない話ばかりになりますが、もしもの時に役立つ情報も含めたいと思いますので、興味がある方だけお付き合い下さい。

事業を始めるのは、大まかに以下の準備や知識が必要です。

  • 資金の調達と事業計画の策定
  • 顧客の獲得の方法
  • 開業の流れや手続き
  • コストを押さえる工夫
  • 時流に沿ったノウハウや情報の獲得

 それぞれ業種によって異なりますが、この中で「開業の流れや手続き」については、ある程度業種を問わず共通していると思いますので、その部分を掘り下げて参ります。他の項目は、ご自身の経験則を頼りにされ、且つ、地域の行政機関、商工会議所、金融機関等をお訪ね下さい。あまり創業時にお金掛けられませんよね。民間団体は費用がかさみます。

 さすがに1回のブログでは、無理がありますので、連続ではありませんが、小分けに書かせていただきます。興味ない人、本当にごめんなさい。書いているうちに内容が、変わっていくこと間違いなしですが、以下の内容を書いていく予定です。

Ⅰ.「創業の形態(個人、法人)と手続」
Ⅱ.「商法、会社法の基礎」
Ⅲ.「商取引と契約」
Ⅳ.「身近な法律問題とその事例」

 初回は「個人と法人の違い」からご説明いたします。

 自分の思っている事をまとめたり、今後どう生きていこうかななんて考えたことを残していく、日記みたいなものとして始めたブログでしたが、100日連続投稿も何とかできましたので、ちょっと趣向を変えた記事も挟んでいきますね。

 毎回こんな内容は僕もしんどいので、何回かに1度の割合になると思います。
なので、是非これからもお付き合い下さいm(_ _)m 

 本日もブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

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