生活

ダイエット!短期間で体重を減らす方法|くれぐれも自己責任でお願いします

2020年3月22日

短期間に体重を減らさなくてはならない必要があって、ダイエットをしてみました。

その結果、2ヶ月間で7kgほどの減量に成功しました。

何とか目標達成

 

世間には色々なダイエット方法があふれています。

  • 炭水化物抜きダイエット
  • 単品食事ダイエット
  • 食べるもの順ダイエット
  • 置き換えダイエット

etc.

色々な方法があります。


当然栄養制限をするわけですから、間違えると健康を害します。

また、健康面以外でもよく言われますが、方法を間違えると、筋肉量が低下して、基礎代謝が減り、かえって太りやすい体質になってしまう、というのも怖いです話です。

でも、消費カロリー以上に食べ物を口にしなければ、痩せていくのは間違いありません。

むしろ、太ったままでいた方が、体に良くないと判断し、集中して取り組んでみました。

決して正しい方法とは思いませんが、これまで何度もダイエットをして、リバウンドをして来た僕が、今回改めて取った方法を、少し振り返ってみます。

 

基本1日1食

朝昼を抜いて夕食だけにしました。

単純に1日の消費カロリーより、摂取カロリーが少なければ、体重は減って行きます。

とは言え、必要な栄養素は取りたかったので、ゼリー飲料で補いました。

ニュートリー株式会社の「エネビットゼリー」のお世話になりました。

他にもゼリー状飲料は、たくさんありますが、腎臓病患者にもおすすめなので、負担もすくなく、何よりおいしいです。

 

アルコールを控える

これができるのなら、いいこと尽くしです。

僕も最初の方はできていたのですが、中々量を減らせませんでした。

その代わり、少しだけ気をつけたのは、ビールやワインの様な醸造酒ではなく、焼酎やハイボールのような、蒸留酒にして、なるべく不純物が少ないお酒を選ぶようにしました。

ただ、いつもはビールなので、アルコール度数が読みやすく自分の定量を分かっているのですが、炭酸水で割って作るお酒だと作り手でアルコール度数が違うので、結構飲み過ぎてしまうこともありました。

これも分かってしまえば、調整することもできるようになりました。

量はそこそこ飲んでますけどね。

ただ、お酒は太るというイメージがありますが、一緒に食べるお料理の量を減らせば、そうでもありません。

他の人が注文したおつまみを、一口もらうだけにするとか、自分の基準を作ると、食べ過ぎることを防げます。

 

極度な我慢をしない

失敗しては元も子もないので、どうしても我慢できないときは食べるようにしました。

で、翌日から再スタートを切り直します。

連続して過度な飲食をしなければ、1回くらいはすぐに取り戻せます。

本当に辛くなったら、おいしく我慢せずいただきました。メリハリがあるから頑張れます。

 

平日は仕事もあり、しなくてはいけないことをしていると、気が紛れるので、時間が流れていきます。

反面、土日は家族と一緒に食事をするので、あまり我慢せずに、一緒に食事を取りました。

でも量は半分くらいにする様な、加減は必要です。

休日に作ったパスタ。ブロッコリーも使用して健康的にかさ増し。

 

ちょっと待ってみる

日常生活で、どうしても我慢できないときには、食べました。

それでも少ない量を食べるのですが、その後もっと食べたい欲求が表れます。

そこを何とか30分程我慢すると、満腹中枢が働いて来て、満足感に変わってくれました。

待つって色んなメリットがあります。

 

運動をする

当たり前ですが、消費カロリーを増やせば増やすほど、体重は減ります。

運動主体のダイエットでは、体重を減らすことはかなり難しいです。

あくまで食事主体のダイエットに、運動を加えるくらいの気持ちでやらないと、体重は減ってくれません。

平日はなるべく歩く量を増やし、休日は子供と遠くまでサイクリングに行ったりする等して、きつくない運動をするように心がけました。

運動中は食べれませんしね。

休日には、子供とサイクリングに行ったりしました。

 

外食をする(飲みに行く)

これは人によると思いますが、僕の場合は家でご飯を食べる方が、たくさん食べてしまいます。

なので、晩御飯を外で食べ、つまみ二品くらいしか頼まずにお酒を飲み、制限が効く範疇の酔い方をして帰宅し、就寝する様にしていました。

つまみも一つは野菜系、もう一つは餃子といった好きなものを注文すれば、食べた量が少なくても満足できます。

ニラもやし炒め。満足感があります。

 

まとめ

短い期間で、何とか目標体重を下回ることができました。

目標達成した当日は、会食もあったので、普通に食事をしっかり食べてきました。

おかげで増量しておりますが、また取り戻すように続けております。

結局、食べる時は食べて、日頃は節制する。

この繰り返しが大切で、ダイエットに終わりはありません。

若いときのような基礎代謝が高く、食べても太らない体質は、いつまでも続きません。

その後は、消費し切れない食欲だけが残ってしまいますが、食欲を満たしながらも、常に節制することが、必要不可欠です。

目標クリア!!って達成感を感じてしまうと、もう食べてもいいんだと思ってしまいます。

そこでドカ食いを続けてしまっては、元の木阿弥です。

「一生ダイエット!」これがおそらく正解なのです。

適度に自分を甘やかしながら、維持していくしかありません。

まぁ、偉そうに言ってますけど、身長からしたら平均体重まで5㎏ほど多いんですけどね。

そこを目指す気持ちくらいでやらないといけませんね。

現状維持が、どんな場合にも、一番気が緩みますから。

運動も大切です。外にどんどん出た方が、気持ちがいいですしね。

 

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