食べ物

家で作る餃子ってお店の餃子より少し味が落ちるのだけど一番おいしい

 中華料理屋さんに行くと高級店は置いといて、まず最初に注文するのは餃子だって人は、多いと思います。何より安くておいしくて何個でも食べられちゃうなんて思わせてくれる。


 餃子と言えば、宇都宮と浜松が2大ご当地として知られておりますが、たまたま両方共行ったことがあり食べた事がある。今はどっちが日本一か知りませんが、確か消費量で争っていたと思います。


 ご当地で食べていて感じた事は、宇都宮は浜松をライバル視しているけど、浜松はあまり宇都宮を意識していない雰囲気でした。僕の感覚なので、違うっ!って思われた方、ごめんなさい。


 正直、どちらもおいしかったなぁ~なんて記憶しかなく、違いも正確に覚えておりませんが、それぞれに特徴があった気がします。

みんなでつまむと更においしい。後から気軽に追加もしてしまう。


 特徴がある餃子っていうと、一口餃子であったり、ジャンボ餃子であったり、鉄鍋餃子、炊き餃子、水餃子、揚げ餃子、変わった餃子だと鶏皮餃子なんてものもある。どれもおいしくて好きなので、並べて少しずつ食べてみたい。世界各地にも韓国のマンドゥやインドのモモ等色々ありますね。日本で食べたことのある外国の餃子はその2つしかないので、他を知りませんが。


 ちょっと餃子について調べてみたら、餃子とは、小麦粉を原料とした皮で、肉、エビ、野菜などで作った餡を包み、茹でる、焼く、蒸す、揚げるなど調理した食べ物である。調理の方法によって、水(茹で)餃子、焼き餃子、蒸し餃子、揚げ餃子などと呼ばれるものだそうです。なるほど、さっき書いた餃子と一致しています。

これは水餃子。でもスープに浸かっておらず、タレが掛けてある。お店で様々ですね。

 たまにエビ餃子や野菜餃子みたいにお肉の入ってない餃子もある。外観が同じなら、中身はなんでもいいのだろう。餃子に似た食べ物にワンタンがあるけど、どう違うんだろう。どっちも小麦粉を練った皮で包む料理だし。でも、別物であることは分かる。気になって調べてみたら、どうも起源は同じで食べられていった地域の違いで名称が分かれたらしい。他にもスープに入れる入れない、皮の違い、形の違い、具の違いなんて色々区別がありましたが、経験的にスープと一緒につるんと食べてしまえる皮で包んだやつがワンタンなんだと僕は思います。同じような水餃子はもちっとしているから、ワンタンではないのだ。


 家で作る餃子ってお店の餃子より少し味が落ちるのだけど、一番おいしいと思うのは僕だけじゃないはずです。表現が矛盾してますが、伝わりますよね。

 今日は、晩御飯に餃子を食べたくなってきました。リクエストしてみようかな。

でも、最近のお気に入りは、この冷やし餃子。冷やしてあるのに油が固まった感じがせず、熱いワンタンの様にスルスル入っていきます。

 

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