エッセイ

お風呂について2

前々回、お風呂について書いているうちに、話が別の方へ行ってしまったのでちょっと続けてみます。


 改めてお風呂について考えてみました。お風呂の役割は、もちろん体の汚れを落とす事なんだろうけど、落ち着いた時間でリラックスしたり一日をリセットする役割も担ってますよね。


 僕はほとんど朝しか入らないから、お風呂の中でひげ剃りまで済ましてしまうのですが、お風呂でひげ剃りすると蒸されるので、柔らかくなってカミソリ負けせずに剃ることができるのもいいですね。


 夜お風呂に入ると朝までに頭皮に皮脂が出るせいか、夕方には髪の毛がペタンとなってボリュームがなくなってしまうんだけど、朝入ると何とか一日保たせてくれてる。だんだん髪に張りやコシがなくなって来たのでありがたい。歳を取るのはいい事ばかりではないですね。


 またお風呂自体の話からズレてしまったので話を戻して、夜普通に入っていた頃は、最初にかけ湯して汚れを流してから湯船に入り、体洗った後に再度湯船に浸かる入り方でした。ただ、最近は、まれに夜入る時に子供が思春期なのでつい自分から気にちゃって、お湯を汚さないように配慮してしまう。なのでここ数年は、最初に体をちゃんと洗ってから、湯船に浸ってすぐお風呂を出るので工程が1つ減ってしまった。時短になっているけど、風呂くらいゆっくり入ってもいいものかなと思うが、つい遠慮してしまう。性格だから仕方がない。結局、朝ばかり入るので問題ないのだけど、みんなが入った後の汚れたお湯の方に入るので、気楽でいいのかもしれない。

 ある時ふとホームセンターでシャワーヘッドを購入したら、シャワーが当たる場所が変わってしまったので何となく具合が悪かった。頭を移動して対応していておりましたが、どうも不便なので、スライドバー付きシャワーフックを購入し取り付けてみたら意外と便利で、世の中には色々と便利なものがあるものだと思いました。家族が勝手に位置を移動するので、そこはめんどくさいのですが。

 よくお風呂で寝てしまう方がいると聞きますが、思い返してみても寝てしまった記憶を思い出せないので、僕は寝たことがないかもしれない。割と熱めの湯が好きだからだと思う。そんな寝るほど気持ちがいいお風呂の楽しみ方として、若い頃に湯船にフタをして、その上でマンガを読んでいた事があったのを思い出しました。なんでわざわざそんな事をしていたんだろうと考えると、きっとお風呂が邪魔されない自分だけの空間になっていたんでしょうね。車の中とか書斎とか自分に取って居心地のよい場所って色々あると思うけど、お風呂はそんな場所になりやすのかもしれません。じゃないと世の中に色んな快適バスグッズが発売されていないと思います。


 お風呂に入る快適さとは、別の快適さですが、今は浴室乾燥機が魅力的ですね。乾燥のほかに換気、暖房、冷風などさまざまな機能があるので、冬入る時も最初から暖かく、梅雨の時期もお風呂で乾燥できる。なんて便利なんでしょうか。


 またしてもお風呂自体の話から離れてしまったけど、考えながら書いていると物事が色々と関連し合ってる事に気がつきます。そう思うと考えること自体がとても楽しいですね。

 こうやってブログ書いてると何となく自分で自分と会話してるみたいに思ったのでした。

あったら便利だろうけど、デメリットも多そうで恐い浴室乾燥機。

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